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国家公務員の給与明細

国家公務員Ⅱ種採用者の給料明細を画像で公開します。多寡はご自身で判断を。想像よりも…?受験生必見?

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平成30年4月分(採用12年4ヶ月目)の給与明細

38歳2ヶ月

20180504003.jpg

20180504004.jpg
雪のアートを作りたかったが、あまり上手ではない。

俸給支給額 279600
扶養手当 16500
地域手当 17766
広域異動手当
特別調整額
特殊勤務手当
管理職員特別勤務手当
通勤手当 46980
期末手当
総支給 360846

共済組合短期掛金 16921
共済組合退職等年金掛金 2850
共済組合厚生年金保険料 34173
所得税 5290
宿舎費 19593
住民税 21200
財形貯蓄 80000

控除合計 180027

現金支給額 180819
真の現金支給額  280412

※管理職ではなくなりましたので、先月まであった37200円がなくなりました(左遷ではありません念のため)。
※通勤手当5万弱は6か月定期分です。




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  1. 2018/05/04(金) 21:39:18|
  2. 給与明細(平成30年)
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平成30年3月分(採用12年3ヶ月目)の給与明細

38歳1ヶ月の給与明細

20180504002.jpg



俸給支給額 279600
扶養手当 18000
地域手当 0
広域異動手当 16740
特別調整額 37200
特殊勤務手当
管理職員特別勤務手当
通勤手当 4200
期末手当
総支給 355740

共済組合短期掛金 15140
共済組合退職等年金掛金 2550
共済組合厚生年金保険料 30576
所得税 6860
宿舎費 16491
住民税 21200
財形貯蓄 80000

控除合計 172817

現金支給額 182923
真の現金支給額  279414





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  1. 2018/05/04(金) 21:29:30|
  2. 給与明細(平成30年)
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平成30年2月分(採用12年2ヶ月目)の給与明細

38歳0ヶ月の給与明細


20180504001.jpg


俸給支給額 279600
扶養手当 18000
地域手当 0
広域異動手当 16740
特別調整額 37200
特殊勤務手当
管理職員特別勤務手当
通勤手当 4200
期末手当
総支給 355740

共済組合短期掛金 15140
共済組合退職等年金掛金 2550
共済組合厚生年金保険料 30576
所得税 6860
宿舎費 16491
住民税 21200
財形貯蓄 80000

控除合計 172817

現金支給額 182923
真の現金支給額  279414





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  1. 2018/05/04(金) 21:26:13|
  2. 給与明細(平成30年)
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平成30年1月分(採用12年1ヶ月目)の給与明細

37歳11ヶ月の給与明細

カメラの都合によりアップのみの画像です。

1525436030510.jpg


俸給支給額 279600
扶養手当 18000
地域手当 0
広域異動手当 16740
特別調整額 37200
特殊勤務手当 550
管理職員特別勤務手当 6000
通勤手当 4200
期末手当
総支給 362290

共済組合短期掛金 15140
共済組合退職等年金掛金 2550
共済組合厚生年金保険料 30576
所得税 7120
宿舎費 16491
住民税 21200
財形貯蓄 80000

控除合計 173077

現金支給額 189213
真の現金支給額  285704


管理職員特別勤務手当は管理職だが休日出勤をすると金でもらえる場合が(ごくまれに)あるそうで、そのお金です。
4時間分で6000円。給料額に全く関係なく、一律の金額だそうです。仕組みはよくわかりません。




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  1. 2018/05/04(金) 21:22:13|
  2. 給与明細(平成30年)
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サンデル教授の白熱教室を観て思う

サンデル教授の白熱教室を観た。未だ観終わっていないので、正確には観ているところである。

私がサンデル教授を知ったのは、今から8年前のこと。
当時の上司と雑談していた際に、大変面白いと教わった。その時に聞いたのは、一人助からない代わりに、その人の体から5人分の臓器を取り出して、移植待ちの人に移植すれば5人助かる。単純な1人と5人の数量比較だけだとすれば結論は明らかだが、それでいいのかと学生に順に答えさせ、「今の意見に反対の者はいないか?」と問いかける。

すると様々な意見が出るので、観ていて大変面白いと教わった。

上司の話の意味としては、暇つぶしとして大変面白いというニュアンスが強かった。

かなりの月日の経った平成29年の暮れ、偶然YOUTUBEで動画を発見したため、現在進行中で観ているところである。
私は人から薦められたものは、いつか読んだり、観たりしなくては、教えてくれた人に失礼だと考えているので、是非とも観終えたい。

そうはいっても、動画は全てで6本あり、それぞれ2時間近くある。内容は段々と難しくなっているようである。

1本目の冒頭、大変興味深い、素人にもハッとさせるようなテーマが次々に出されていた。

1つ目のテーマは、トロッコの問題

『線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。』

『この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?』

『正しい行いはどちらか』

左手をハンドポケットしたサンデル教授が全員にどちらかに手を上げさせ、多数派から理由を尋ねていく。

・死ぬ人数が少ない方が正しいと考える学生
・犠牲になることを選んでくれる被害者はヒーローである

少数派は反論する

少数派を殺すのは多数派の大虐殺と一緒である


サンデル教授はこの問題はこれ以上は尋ねずに、2番目の問いを発する。

『A氏は線路の上にある橋に立っており、A氏の横にC氏がいる。C氏はかなり体重があり、もし彼を線路上につき落として障害物にすればトロッコは確実に止まり5人は助かる。だがそうするとC氏がトロッコに轢かれて死ぬのも確実である。C氏は状況に気づいておらず自らは何も行動しないが、A氏に対し警戒もしていないので突き落とすのに失敗するおそれは無い。C氏をつき落とすべきか?』

トロッコの問題の派生問題である。

この問いに対しては、先ほどとは逆に突き落とさない方に手を挙げる学生がほとんどである。

多数派、突き落とさない派の理由は割と明快である。

・自ら手を下す積極的行為が介在するので、先の問題とは異なる。


概ね教室は納得のようだが、ここからが本題である。
なぜ回答が変わるのか、最初の問いと2番目の問いは何が違うのか。

・状況に巻き込まれている後か、以前か
・死ぬ人を選ばなくてはなら状況は同じ
・直に手で殺すか、間接かで大いに異なる

次の問いは臓器移植である。

『病院に5人の患者がいて、それぞれが異なる臓器の移植を必要としている。そこに臓器はいずれも健康な患者が現れた。彼を殺して臓器を移植すれば5人を助けることができる。彼を殺して内臓を取り出すべきか?』


この問いにも様々な意見が出る。

この問いの後、サンデル教授が種明かしをする。
正解を説明するのではなく、

これらの問いでは、およそ2つの考えの立脚的に分かれること、すなわち

帰結主義者の道徳的原理…結果によって判断する
無条件的道徳的原理…行為の性質で判断する

にまとめることができると解説がなされる。


次の問いが、私にはおやと感じた。

ミニョネット号事件である。

『1884年7月5日、イギリスからオーストラリアに向けて航行していたイギリス船籍のヨットミニョネット号 (Mignonette) は、喜望峰から1600マイル(約1800キロメートル)離れた公海上で難破した。船長、船員2人、給仕の少年の合計4人の乗組員は救命艇で脱出に成功したが、艇内にはカブの缶詰2個以外食料や水が搭載されておらず、雨水を採取したり漂流5日目に捕まえたウミガメなどを食い繋ぐも漂流18日目には完全に底をついた。19日目、船長は、くじ引きで仲間のためにその身を捧げるものを決めようとしたが、船員の1人が反対した為中止された。しかし20日目、船員の中で家族もなく年少者であった給仕のリチャード・パーカー(17歳)が渇きのあまり海水を飲んで虚脱状態に陥った。船長は彼を殺害、血で渇きを癒し、死体を残った3人の食料にしたのである。』

例によって学生に是非を発言をさせるのだが、

・必要性の程度が正当性を担保する
・生き残った人が慈善活動をすればいい
・適切な心理状態ではなかった

・他の人間の命を奪う権限はどんな状況でも存在しない
・殺されることに同意を得ていない
・殺される者が自ら犠牲になることを申し出になるのならば、正当化できる


など意見はバラバラである。

サンデル教授は特に同意の有無に注意を払い、さらに学生に質問をし話は続く。


私がおやと思ったのは、ひかりごけ事件に似ていると感じたからである。

ひかりごけ事件はあまり有名とはいえない。

『1944年5月に、現在の北海道目梨郡羅臼町で発覚した死体損壊事件。日本陸軍の徴用船が難破し、真冬の知床岬に食料もない極限状態に置かれた船長が、仲間の船員の遺体を食べて生き延びたという事件である。

食人が公に明らかになった事件は歴史上たびたびみられるが、この事件はそれにより刑を科せられた初めての事件とされている。一般には「唯一裁判で裁かれた食人事件」といわれるが、日本の刑法には食人に関する規定がないため、釧路地裁にて死体損壊事件として処理された。』

この事件を題材とした小説「ひかりごけ」のある箇所を思い出させたのである。



(続く)
  1. 2017/12/25(月) 22:44:17|
  2. 閑話休題
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